こんにちは!今回はマレーシアの不動産業界の動向を探りにシンガポールに近いジョホールバルに行ってきました。

マレーシアの現状

突然ですがこれは何だか分かりますか?

これはマレーシア人がシンガポールの工場で働き帰宅する様子です。毎日、朝4時くらいに家を出てラッシュ時には4時間ほどかけて工場まで行くそうです。帰りも日が落ちてから帰宅をするので、朝日を見ない人たちと言われています。
国境越えはドライブスルーで。
不動産視察 【イスカンダル計画】

2025年に完成するイスカンダル計画の一地区であるMEDINI。どのような街になるのかが模型で再現されていました。経済発展ともに、2025年までに人口300万人を目指すそうです。

EKSPO JOHOR BERKEMAJUAN

マレーシアのJohorで行われたEXPOです。イスカンダル計画もあってか、たくさんの企業が出展しており、盛り上がっていました。

“MADE BY MALASIAN” の3Dプリンターです。マレーシアでもメイカーブームです。

自社の製品の紹介をする機会をいただきました。こちらは大規模な開発を行うデベロッパー向けのインタラクティブなコンテンツです。画面がタッチパネルになっており、外観や内観を自由に移動ができたり、 時間帯を変更することも可能です。

 

CO3 SOCIAL OFFICE 訪問

マレーシアのCO3 を訪問しました。Strtupが集まるシェアオフィスで、興味深い会社がたくさんありました。CO3 の由来は Connectivity, Collaboration, Communityであり、起業家を育てることに重きを置いているとのことでした。

滑り台や飛行機があって遊び心があちらこちらに。オフィスというよりカフェのような感じでまた来たい思える場所でした。

イベントやサービスなどはシリコンバレーを意識しているそうです。今回の訪問でマレーシアの発展ぶりや、スタートアップ界隈の勢いを肌で感じました。今後はマレーシアやベトナムなど東南アジアに積極的にサービスを展開していきます。