2016年の7月に CGarchitectがウェブサイトや、ニュースレター、SNSを利用してVRをどのように建築に取り入れているか、2016年、2017年にどのようなことを予定しているかをアンケート調査したということなので、さっそくご紹介します。

Survey Results: VR Usage in Arch Viz
http://www.cgarchitect.com/2016/07/survey-results-vr-usage-in-arch-viz

回答は世界中から得られ以下が地域別の内訳です。

ヨーロッパ: 40%
アメリカ: 21%
アジア: 11%
南米: 9%
オセアニア: 5%
中東: 3%
カナダ: 3%
アフリカ: 3%
メキシコ: 2%
中央アメリカ: 1%

回答者の多くが建築ビジュアライゼーションスタジオや建築系映像会社です。

建築ビジュアライゼーションスタジオ: 43%
建築系映像会社: 22%
フリーランス 10%
インテリアデザイン会社: 4%
ソフトウェア/ハードウェア/製造業者 or サービスプロバイダ: 4%
広告/マーケティング/クリエイティブ・エージェンシー: 3%
工務店: 3%
ゲーム/映像/エンターテイメント: 2%
学生: 2%
建設業者: 1%
製造業者: 1%
工業デザイン: 1%
IT: 1%
小売業者: 1%
学術研究関係者: 1%

参加者から多くのコメントいただき、そのほとんどが建築業界のVRの可能性をポジティブにとらえているものでした。

“VRは建築業界を変えるにちがいない”

“時代にあっているよね、素材選びや仕上げをする人たちを新しい時代に導いてくれるだろう”

“VRは未来だ”

“革命を起こすにちがいない”

“マジ衝撃的”

“今はまだ建築ビジュアライゼーションにはVRは必要ないと思う”

“VRは面白い, コミュニケーションツールとして使えるよね”

“VR /AR/MR は将来プレゼンテーションツールとして当たり前になると思うわ”

“VRには未来があるけど、酔いの問題は改善する必要があるよね.”

“VRは物事のとらえ方をも変えるにちがいない”

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